Crowdfunding

海外クラウドファンディング

弊社サービスの起点は、海外クラウドファンディングや団購の成功にあります。
以下に海外クラウドファンディングを成功させる為のポイントを纏めましたので参考にして頂ければ幸いです。

海外クラウドファンディング

成功6原則

01.

商品自体の独自性・機能性・希少性が高い

当然ですが、既に一般市場に流通済みのありきたりの商品でも海外クラウドファンディングに出せばそれだけで成功するような都合の良い話はありません。
『日本製』は海外消費者からみて信頼が高いから、『日本製』を押し出せば成功できるのでは?と聞かれることもありますが、そのブランディングは時間の経過と共に、どんどん薄れているように感じます。
私自身、10年弱の海外生活の中で、日本以外の国々の安くて良いモノを造るチカラが確実に伸びてきていると感じています。
海外消費者の慢性的な悩みを解決できる、若しくは解決できると期待を持たせることができて、はじめて成功できる可能性が出てきます。

02.

モノづくりに至ったストーリー

独自性・機能性・希少性が十分にある前提で『なぜ商品化に至ったのか?』も支援者が重要視するポイントです。
開発者自身が慢性的に持っていた悩みをどうしても解決できなくて、それなら自分で作ろう!と開発に至ったケースや、会社が倒産寸前まで追い込まれた中で、全社員一丸となって作り上げた誠心誠意真心を込めた製品が完成したケースなど、100PJあれば、100通りの素晴らしいストーリーが必ず存在します。
そのストーリーを海外消費者の目線からみて心に響くように丁寧に伝えていくことが重要になります。

03.

値決め

クラウドファンディングとはいえ、支援者も自身にメリットがないプロジェクトに大切なお金を使ってはくれません。
既にその国で流通している類似商品の独自性・機能性・希少性をスコア化したうえで、我々の商品のポジションを明確に定めて適切な価格を設定する必要があります。
この設定を誤ると、前述の1と2の原則が満たされていたとしても、致命的な失敗に繋がってしまう大切な原則です。

04.

マーケティング

これまで3つの原則をお伝えしてきましたが、4つ目の重要なポイントは、『伝える』こと、つまりマーケティングです。
実はクラウドファンディングにおいて、前述の3つを満たしている商品やサービスは少なくありません。

我々の推奨している海外クラウドファンディングにおけるマーケティングは以下5ステップに分類されます。

PJ開始前マーケティング

  • 過去クラウドファンディング類似実績×一般流通類似商品の2軸から成功確率を算出
  • 事前のアンケート収集により海外消費者のリアルな声を聞く
  • 商品の体験会開催を実施。 対面でも消費者のリアルな声を聞く
  • PJページの作成とSNSを活用した事前告知

PJ開始直後マーケティング

  • 団購(まとめ買い)ネットワークを活用しPJ拡散
  • KOLネットワークを活用しPJ拡散
  • メディアネットワークを活用しPJ拡散
  •  広告(主にFacebook/LINE/TikTok)を活用し効率的にPJを告知

PJ実行中マーケティング

  • 活動レポート更新
  • リターンマネジメント
  • メディアを巻き込んだPR施策

PJ終了前マーケティング

  • 接触ユーザーへのプッシュ通知

PJ終了から発送・商品到着までのマーケティング

  • 発送進捗報告
  • カスタマーサービス

これらを1つ1つ丁寧に効率的にやり切ることで、結果は何倍、何十倍と変わってくるのが海外クラウドファンディングにおけるマーケティングです。

05.

クラウドファンディングプラットフォームとの連携

多い時は、1つのプラットフォームで週に数十を超える新規PJが開始される為、前述の1~4がいかに素晴らしくても、プラットフォーム側のサポートが必要不可欠です。
彼らも素晴らしいPJは、全力でサポートしてくれますし、クラウドファンディングプラットフォームのビジネスモデルそのものが調達額の数%~数十%を手数料として徴収するモデルなので、PJが注目されて、サイト流入者が増加し、調達額も増加すれば、Win-Winの関係性を継続していくことが可能です。
我々は、彼らとの密なやり取りを重ねることで、PJ開始前から十分なサポートを得られると同時に、彼らのto日本へのPJ進行をサポートする等、強固なパートナーシップを築いております。

06.

カスタマーサポート

海外消費者は、良くも悪くも主張がハッキリしています。
あるPJを日本、海外両方で実行したところ、両方共5,000名以上の支援者に支援して頂きました。
ただし、キャンセル率は日本が1%以下であったのに対して、海外は5%を超える数字となりました。
これは海外が異常なのではなく、日本が低すぎると我々は理解しています。
つまり、前述の1~5を完璧に進行したとしても、カスタマーサポートで対応を間違えたり、案内を間違えてしまうと、とんでもない数のキャンセルが発生する可能性があることをはじめから見越して、海外消費者との関係を築いていく必要があります。

上記1~6の原則を他国言語で完璧に進行することは簡単ではないですが、これらを克服していくことで、自社ビジネスの拡大に大きな可能性が生まれることも事実です。 ぜひチャレンジして頂ければと思います。 自社での進行は難しそうだが、自社製品には自信がある。という場合は、ぜひ弊社サポートをご検討頂ければ幸いです。

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